デザインを見失わない

pageboy スタイリストRYOです 



おかげさまで今年で美容師歴10年、年齢も30代になった頃からお客様とのヘアデザインの話でハッキリと「出来る」「出来ない」「やめた方がいい」「絶対おすすめ」というのが言えるようになってきました。


っていうのもスタイリストなりたての時は、絶対の自信がないのにパーマやらカラーのオーダーを受けてしまったり、似合うか自分でもイメージがつかないのにお客様の要望をそのままデザインに落としてしまったりと。。言われたまんま施術してた時期あったなと。。



そーゆーのを「お伺い美容師」なんて呼んでたり。。



でもだんだん自分のデザインに自信が出てきたり、カットのフォルムコントロールができるようになってくるとちゃんとお客様と自信を持ってデザインの話ができるようになるんです。



ということは新人スタイリストの時は要望を聞くだけで精一杯だったんですね。お恥ずかしい。。



なので自分のデザインの引き出しの中で「これが似合うと思う」「要望がそれならこっちはやめといた方がいい」「今日だけではそのデザインに辿り付けないから中長期的なプランがおすすめ」「これは正直やってみないとわからないのでオススメできない」などなど。。


しっかり物言いができるようになって初めてヘアデザイナーになれるのかなと。。




ヘアデザインを見失わない



たまにあるのが「プロセスに関して突っ込みを入れてこられる」



まあそーいったことを言わせてしまう自分もそもそも至らないのですが。。



大切なのは仕上がるデザインであってプロセスではない。なので前髪なども自分の思った形に切れるのなら自分で切ったって全然問題ないのです。



なのでプロセスは近道かどうかくらいなもんで基本何でも良いのです。



仕事が遅い新人の頃はここに必要のないこだわりがあったんだろうなと。。



どんな状況でもデザインを見失わない、なんのためにそれやってんのか。そこんとこを大切に考えてます。





一番大切なのはヘアデザインの向こう側



ヘアデザインをしてるんですけど本当に大切なのはその人が明日、職場とか、学校とか、デートとか、、褒められたり、新しい服欲しくなったり、出かけたくなったり、鏡見たときに「あ、いい感じ!」って思いながらちょっと生活が快適に、素敵になることが大切なんです。ヘアデザインはそのためのちょっとしたきっかけになればいいなと思います。



デザインどーこーってのも目先だけでなくそれをした後のお客様の生活も想像できるともっと親身になれるなーって思ったり。とにかく一番大切なのはヘアデザインの向こう側ってことだと思います。



明日もいいデザインが作れるように、日々引き出しを増やしていきたいです。




なんか悶々としてたので言いたいことがまとまってない。。ww

後日編集しますw


では。



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